いろりの側で、婆さまの作った気長な一品、寒~い夜に、あったか呉汁(ごじる)、春が恋しや、お日様、恋しや。
私こと山野亜紀は例に漏れず、漫画「美味しんぼ」で出て来たので、そういったレシピがある事は知っていたんですが・・・。 👀 この文字を、「くれじる」と読む人もいるらしくて、叱られていた方もいたくらいに世間的にはマイナーなレシピんでしょうか? ( ̄_ ̄ i)
・・・マイナーなれど、実はこちらは、日本各地に伝わるという「古式豊かな郷土料理の一つ」であるとか♡ 大豆をペースト状にしたモノを、呉(ご)と呼ぶそうで、今回は王道の大豆使いレシピなんですが、これって「枝豆で作るお土地柄もある」んですって、へ~え。 👀 もっともそちらの方は、青呉汁とか、枝豆呉汁というんだそうです、これまた、へ~え。 (゜_゜)[/b 一応、秋に収穫した大豆で作るので、このレシピの旬は「秋から冬」になるそう。 👀 土地によっては、芹や芋がら、コンニャクなんかを入れる場所もあるとか。 ・・・さすがは郷土料理、懐が深いですね~。 (〃∇〃) 出汁の方も、今回は旬食材の昆布なんですが、土地によっては煮干しであったり、、鶏肉とか入っているモノもあるとか。 👀 呉さえ入っていれば、あとは特に難しい縛りはないようです。 ・・・何にしろ、女性には嬉しい大豆イソフラボンたっぷりメニュー、呉汁をぜひお楽しみ下さい♡ (^_^)/ (2017.1.1 文責・山野亜紀)
〇呉汁
〇鮭の昆布巻
〇豆腐のチョコレートケーキ