なつかしいぜ、おっかさん。
これだよ、これ、この味だ。
涙が出ちゃうな、やっぱり里芋、けんちん汁。
- ★2人分の材料です。
- 煮干し‥‥‥15g
- 水‥‥‥2.5カップ(500cc)
- 里芋‥‥‥100g
- 大根‥‥‥50g
- ニンジン‥‥‥30g
- コンニャク‥‥‥1/4枚
- ゴボウ‥‥‥30g
- 長ネギ・・・・・・1/4本
- (a)酒・・・・・・大1
- (a)しょう油・・・・・・大1
- (a)みりん・・・・・・大1
- (a)酒・・・・・・大1
- 塩・・・・・・少々
- 三つ葉など・・・・・・適宜
- 煮干しは頭と内臓を取って縦に裂き、鍋に入れて中火にかけて乾煎りし、うっすらと煙が立ってきたら水を入れて、沸騰してきたら弱火にし、5分煮て静かに漉す。
- 大根、ニンジンは、銀杏切り、ゴボウ、長ネギは斜め薄切りにし、コンニャクは短冊に切ったら、さっと茹でこぼす。
里芋は皮をむいて食べやすい大きさに切り、塩でもみ、さっと茹でこぼす。
三つ葉は小口に切る。 - 1の出汁に里芋、ゴボウ、ニンジンを入れて中火にかけ、煮立ってきたら大根、コンニャクを入れてやわらかくなるまで煮る。
- 3に(a)の調味料を入れて一煮立ちさせ、塩で味を調える。
- 椀に盛り付けて、三つ葉をのせる。
●今回はいつもと違って、煮干出汁なんですね。(^-^)
・・・皆さまのお宅はどうか、存じ上げませんが。😅
私こと山野亜紀の家では、味噌汁は、ずーーーっと煮干出汁でした。 o(^▽^)o
よく、亡き母に頼まれては御徒町まで出向いて、煮干を買い求めたモノでした。
あぁ、懐かしい・・・。 (゜-゜)
昨今は、粉末やお高い出汁パックなどもあるので、段々に出汁を取らなくなっていましたが★
たまにはこうして、ちゃんと出汁を取ってのお味噌汁作りも致しますが。
・・・ふふっ・・・、
こちらのレシピにあるような、乾煎りなんかした事はありませんでした・・・★💦
人間、いつまでたっても学ぶことがあるってのは、味なモンです。 (^_^;)
ところで、「けんちん汁」なんですが。
わりに日本全国、どこにでもある感じのレシピなんだそうですね。👀
・・・人参に大根、里芋にコンニャク。
この蒟蒻芋ってのも、実は里芋の仲間なのですが、揃い踏みで、日本の故里の味とも言えるからでしょうか。 (゜-゜)
手にとってほんのり、一口食べたら、手足の先までしみじみ。
ほっこり、のんびり。
里の秋を、胸の奥まで満喫できるレシピです。 (*゚▽゚*)
(文責・山野亜紀 2013.9.1)

〇里芋のけんちん汁