秋晴れで、旅日和だよ、お前さん。 里の行楽、目的はあれだね、きのこ汁。
●亡くなった父は、山形の産まれでした。👀 なので子供の頃はよく、「姫竹の瓶詰」やら。 天然の舞茸が、父の故郷からは送られていました。
椎茸やナメコ、エノキタケなんかは当時から養殖されていましたが、最近はマイタケもその仲間に加わりました。 ですが天然モノとは、香りが全然違いますよね。😅
・・・なんでも、マイタケという茸はですね。 とんでもなく危険な、断崖絶壁のような場所に生えている茸なんだそう(!) だからこそ、見つけて嬉しく、しかも取れるともっと嬉しくてついつい「舞を舞ってしまうから、マイタケという名前なのだ」と、父から教わったものですが。
秋に紅葉狩りに出掛けると、茸取り名人が出す販売店が街道にお目見えします。 ・・・売っているのは、まず東京のスーパーではお目にかかれないキノコばかり。 お店の人に良く聞いて、調理しては味と香りを楽しんだモノです。
今年も、一回くらいは、そんな旅に出てみたいもの。 きらりレシピで、本物の天然キノコでもお楽しみ下さい。(^-^) (文責・山野亜紀 2013.10.1)
〇2013年10月のお膳
〇鮭の粕汁
〇きのこご飯