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〇きのこ汁

秋晴れで、旅日和だよ、お前さん。
里の行楽、目的はあれだね、きのこ汁。

  • ★2人分の分量です。
  • (a)水‥‥‥2.5カップ(500cc)
  • (a)昆布(5cm角)‥‥‥1枚
  • 削り節‥‥‥100g程度
  • きのこ‥‥‥なめこ、エノキ、マイタケ、しめじなどお好みのきのこ‥‥‥あわせて100gぐらい
  • [b]しょう油‥‥‥大1
  • [b]酒‥‥‥大0.5
  • [b]みりん‥‥‥大0.5
  • [b]塩‥‥‥少々
  • 万能ネギや三つ葉‥‥‥適宜
  1. (a)は鍋に入れて30分以上おく。 きのこはナメコのみ洗い、他のきのこは濡らした布巾で汚れを拭く。 石づきを落としてほぐす。
  2. (a)の鍋を中火にかけ、沸騰したら削り節を入れて浸ったら静かに漉す。
  3. 出汁を鍋に戻し、中火にかける。 煮立ったらきのこを入れて軽く火を通し、[b]を加えて一煮立ちさせ、塩で味を調える。 椀に盛り付けて三つ葉やネギをのせる。

亡くなった父は、山形の産まれでした。👀
なので子供の頃はよく、「姫竹の瓶詰」やら。
天然の舞茸が、父の故郷からは送られていました。

椎茸やナメコ、エノキタケなんかは当時から養殖されていましたが、最近はマイタケもその仲間に加わりました。
ですが天然モノとは、香りが全然違いますよね。😅

・・・なんでも、マイタケという茸はですね。
とんでもなく危険な、断崖絶壁のような場所に生えている茸なんだそう(!)
だからこそ、見つけて嬉しく、しかも取れるともっと嬉しくてついつい「舞を舞ってしまうから、マイタケという名前なのだ」と、父から教わったものですが。

秋に紅葉狩りに出掛けると、茸取り名人が出す販売店が街道にお目見えします。
・・・売っているのは、まず東京のスーパーではお目にかかれないキノコばかり。
お店の人に良く聞いて、調理しては味と香りを楽しんだモノです。

今年も、一回くらいは、そんな旅に出てみたいもの。
きらりレシピで、本物の天然キノコでもお楽しみ下さい。(^-^)
(文責・山野亜紀 2013.10.1)


〇2013年10月のお膳

〇鮭の粕汁

〇きのこご飯

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