うまいだろ? 俺が作ったんだぜ、お里ちゃん。
タコと飯で、合わせてタコ飯、
所帯持とうぜ、この春からでもさ。
- ★4人分の材料です。
- ゆでだこ‥‥‥120g
- 米‥‥‥2合(360g)
- 水‥‥‥2合(360cc)
- ショウガ‥‥‥1片(親指の1関節分程度)
- 昆布(5cm角)‥‥‥1枚
- 酒‥‥‥大1
- みりん‥‥‥大1
- しょう油‥‥‥大2
- 塩‥‥‥小0.5
- ネギや万能ネギ、三つ葉など‥‥‥適宜
●2014年から、お江戸の庶民の味だという「三 「和心きらり」では毎月、「旬の食材を使った炊き込みめし」を調理担当の先生にお願いしてますが。 👀
「和心きらり」では毎月、「旬の食材を使った炊き込みめし」を調理担当の先生にお願いしてますが。 👀
私が資料用にと購入した料理本にも、炊き込みや、混ぜゴハンのレシピがとても多いんです♡
・・・でも、よくよく考えてみれば(!)
この炊き込み飯も、ゴハンの嵩増しに一役買っていたような・・・。 (^_^;)
お江戸の当時の庶民の暮らしぶりといえば、長屋暮らしがイメージですよね。
調理器具といえば、竈門くらいしかないし、あとは頑張っても、表で七輪でパタパタくらいでしょうか・・・?
だとしたら、炊き込み飯っていうのは、ゴハンとオカズが一緒に食べれる感じで!
けっこう、手軽なレシピだったのではないかなぁ・・・とも思います。 (^_^;)
ただ当時は、レンジもなければ、蒸籠(私の家ではこれを、「ゴハン蒸(ふか)し」と呼んでました★)というのも。
・・・買えば、狭い長屋に場所も取るしで、余り庶民には使われていなかったよう★
なので当時は、江戸では朝に一度ご飯を炊いたら、その後は、奄美大島の鶏飯のごとく(!)
温かい出汁をかけて、食べていたようですね。👀
この「たこ飯」は、ホントに上品なお味で美味しいです。
お刺身のタコが余った時など、ぜひぜひ、試してみて下さい。 (^O^)/
(文責・山野亜紀 2014.1.1)

〇たこ飯