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〇卵あんかけ蕎麦

蝉の音色も変わる、八月の宵。
もうちとばっかでも、涼しくなれよと祈りつつ、
今宵もちょいと味わってみようか、
卵あんかけ蕎麦の味をよ。

  • ★2人分の材料です。
  • 蕎麦‥‥‥200g
  • 昆布(5cm角)‥‥‥2枚
  • 水‥‥‥3カップ
  • 削り節‥‥‥1カップ(100cc)
  • (a)塩‥‥‥小1/2
  • (a)しょう油‥‥‥大2
  • (a)酒‥‥‥大1
  • (a)みりん‥‥‥大1
  • (a)砂糖‥‥‥小1
  • [b]片栗粉‥‥‥大1
  • [b]水‥‥‥大2
  • 卵…‥‥‥2個
  • 貝割れ菜‥‥‥1/4パック
  1. 昆布と水を鍋に入れ、30分以上おく。
    鍋を中火にかけ、沸騰してきたら削り節を入れて、浸ったら静かに漉す。
  2. (a)に加えて加えて一煮立ちさせ、[b]でとろみをつけたら、溶き卵を回し入れる。
    大きくかき混ぜ、塩で味を調える。
  3. たっぷりの湯を沸かし、蕎麦を固めに茹で、流水でよくもみ洗いする。
  4. ザルに蕎麦を入れて、沸騰した湯で温め、湯切りしたら器に入れて、つゆをかける。
    貝割れ菜を添える。

●8月のメニューを見ていて、全然想像がつかなかったレシピ、卵あんかけ蕎麦です。

 お蕎麦屋さんでも、ちょっとあまり見た事ないメニューかも。 👀
 ・・・かき玉汁に、お蕎麦がトッピングしたかと思ったのですが、料理ブログなんかではよく紹介されているレシピだったんですね。
 ちょっと、ビックリしました★ (〃∇〃)

 そういえば、「和心きらり」を始めてから、初めての年越しの折。
 井田先生が「かき揚げ蕎麦」をメニューに加えて下さったんですが、私こと山野亜紀はその時、ものすご~く(!)驚愕しました。 (^_^;)
 ・・・それまで、茹でたお蕎麦はそのまま、熱い出汁にぶち込んで仕上げて、食べちゃっていた・・・私の、ウン十ウン年間(!)
 まさか、蕎麦を湯がいてから、まずは水で洗って蕎麦をしめて
 ・・・その蕎麦をまた、更に湯で暖めて、出し汁に入れて仕上げるとは・・・っ!!

「これって、立ち食い蕎麦屋でも、やっている技法ですよ」
 との井田先生のお言葉に、倒れそおになったモノでした。 (^▽^;)
 ・・・そんな、身近なテクニックであったとは・・・っ!
 温かいお蕎麦というのは、とにかくたくさんのお水を使うモノだったんですねぇ、あぁ、ビックリ★
 お蕎麦の極意です♡ (^_^)/

 ほんのり出汁の効いたお蕎麦に卵の甘み、そして貝割れのピリリがホントに絶妙(!)
 ぜひぜひ、試してみて下さいませ~♡ (〃∇〃)
 (2015.8.1 文責・山野亜紀)


 〇卵あんかけ蕎麦

〇揚げ大根

第27話 「和心きらりHP」を始めて。(2015年8月)

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